テレワーク
Yeti(USBコンデンサー マイク)




yetiとは
スタジオ品質のレコーディング環境を再現します。ノイズのない教材づくりや、オンラインミーティング。音声認識での文字入力も高い精度で実現します。
4種類の指向特性パターン
Yetiは4種類の指向特性パターンを切り替えて使用することができます。
PATTERN MODES | シンボル | 音源 |
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CARDIOID MODE 単一指向性モード。プロフェッショナルなポッドキャスト、ボイスオーバー、リードボーカル、インストゥルメントのレコーディングに最適。カーディオイドモードはマイクロフォンの正面の音を収録し豊かでメリハリのきいたサウンドが特徴です。 |
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STEREO MODE ステレオ・モード。左右のチャンネルからワイドでリアルな音場を捉えます。アコースティックギター、ピアノ、パーカッション、デュエット、複数楽器の録音に理想的です |
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OMNIDIRECTIONAL 無指向性モード。マイクの周囲全方向からのサウンドを均一に拾います。マイクを中心に360度全ての方向からの音を録音する場合に最適です。コーラス、バンド、大会議室での会議、複数の参加者によるポッドキャスト の録音に最適です。 |
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BIDIRECTIONAL 双指向性モード。マイクロフォンの前後2方向の音源を捉えます。デュエット、対面式インタビューなどの収録に最適です。 |
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【特徴1】各種コントローラーを本体に装備
- Yetiにはヘッドフォンボリューム、指向性選択、インスタントミュート、マイクロフォンゲインを調節するためのコントローラーが本体に装備され、レコーディング中に簡単に操作することができます。

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【特徴2】革新的なデザイン
- Yetiはマイクロフォンは簡単に折り畳めて持ち運びに便利、また、ベースを外してマイクスタンドやRadius II等に直接マウントすることもできます。

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【特徴3】即座にレコーディングを開始
- Yetiのセットアップはシンプルで簡単、付属のデスクトップスタンドまたはマイクスタンドに取り付ければセットアップの完了です。
消費電力 | 5V / 150mA |
---|---|
サンプリングレート | 48 kHz |
ビットレート | 16-bit |
カプセル | Blue独自開発の14mmコンデンサーカプセル3基 |
指向特性 | 単一指向性、無指向性、双指向性、ステレオ |
周波数特性 | 20Hz – 20kHz |
最大SPL | 120dB(THD: 0.5% 1kHz) |
サイズ | 12cm x 12.5cm x 29.5cm(スタンド装着時) |
重量 |
・550 g(マイク) ・1 kg(スタンド) |
サイズ | 12cm x 12.5cm x 29.5cm(スタンド装着時) |
備考 | ※最新のユーザーガイドは下記PDF資料をダウンロードください。Yetiユーザーガイド.pdf |
あります。YetiはWindows Vista、Windows 7、Windows 8と互換性があります。
Yetiはソフトウェアやドライバーのインストールが基本的には不要です。Yetiをフル活用してUSB経由でオーディオを受信してデジタルシグナルを処理したりノンリニア編集をする場合には、ソフトウェアが必用です。
Yetiには乾電池は必用ありません。YetiはUSB経由でバス電源からの電力で動作します。Yetiが電源供給を受けている間はYetiの赤色LEDが点灯します。赤色LEDが点灯中は使用可能です。
できません。Yetiにはデジタル出力端子のみが装備されています。Yetiが動作するにはYetiをUSB接続する必用があります
Yetiのデジタル出力は16 bit/48 kHzに設定されています。
Yetiは簡易な操作性とセットアップ重視でデザインされているため、サンプリングレート/ワード長は固定されています。ユーザー側で変更することはできません。.
オーディオソフトウェアによっては複数のUSB機器を接続可能なものもあります。ソフトウェアの設定/操作に関しての詳細は、それぞれのソフトウェアの取扱説明書を参照してください。
指向性(極性)とはマイクがどの方向から音を収音できるかという特性で、単一指向性と無指向性はSnowballに用意されている指向性です。無指向性(または全指向性)とはマイクロフォンを中心に全方向360度からの音声を同じ感度で収音します。単一指向性はマイク正面の音声を最も優れた感度で収音し、それ以外の音は音源がマイクの中心から離れる(オフアクシス)に従い感度が劇的に低くなります。単一指向性と無指向性は数或る極性の中で最も良く使われるパターンです。極性を理解して捉えたい音を最大限に拾える最適な設置位置を決めることは録音に重要な役割を果たします。
THXマイクロフォン認定プログラムは本来、オーディオ入力パフォーマンスのスタンダードを確立するために作られました。YetiシリーズのマイクはTHX認定のものでしたが、THX社はホームシアター(テレビ、スピーカ等)関連を主力製品とする方針に転向したため、THXマイクロフォン認定は中止されました。Yeti及びYeti Proは認定の有無に関わらず、最高の品質/パフォーマンスを維持しています。
USBケーブルがコンピューターのUSBポートに正しく接続されていることを確認してください。また、Yeti本体のステータスLEDが点灯していることを確認してください。コンピューターのサウンド設定で入力装置にBlue Microphones Yetiが選択されていることを確認してください。
Yeti Proはサイドアドレス・タイプのマイクロフォンで、マイクに垂直な角度の音を拾います。マイクの端から音を拾う「フロントアドレス」ではないので注意してください。
まずは、以下のフォームから気軽にご相談ください。
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